CD定期便
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CD定期便 2月9日


毎度懲りずに、CD定期便であります。

もちろん、ここんとこお世話になりっぱなしのアリアCDさんからです。


今回は、、、




29枚




現代音楽系レーベルNEOSの新譜がどっちゃりと、あとはEMIの廉価版、ナクソス等々です。

NEOSは、最近かなり気合いの入った選曲で、ぴよとるとしては、注目レーベルのひとつです。

また、週末たっぷり聴かなくちゃ。

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エルムレルの「白鳥の湖」
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エルムレルの「白鳥の湖」
●P.I.Tchaikovsky:Swan Lake
M.Ermler(dir)/Orchestra of the Royal Opera House,Covent Garden

SONY MUSIC 88697575342








先日、エルムレルの「コッペリア」を紹介した際、エルムレル&コヴェント・ガーデンのコンビの素晴らしさを紹介しましたが、今回の「白鳥の湖」も凄い!!です。

まぁ、コヴェント・ガーデン・シリーズの事はさんざん書いたんで、これ以上書きませんが、この「白鳥の湖」は、ぴよとるが持っている同曲では、間違いなく・・







最高の演奏







だと思いますね、ハッキシ言って!。


ただ、「白鳥の湖」というと、幻想的で、甘い旋律・・・というイメージですが、断っておきますと、全然違いますっ

パワフル&ゴージャス!!、当に







男気のある演奏







ですよ♪。

録音も良いし、もう言うことナスっ!!(←古すぎだな・・オイ)。


ゲルギエフもいいし、スヴェトラーノフ、デュトワ、フェドセーエフも名演ですが、エルムレルを聴かずして「白鳥の湖」を語るなかれっ・・・と言いたいです。


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サロネンのプロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」
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サロネンのプロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」
●S.Prokofiev:Romeo and Juliet Highlights
E-Pekka.Salonen(dir)/Berlin Philharmonic Orchestra

SONY CLASSICAL SBK89740








先日のバルトークは、いささか欲求不満で終わってしまったサロネンでしたが、今回のプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」は、面目躍如で、なかなか聴かせてくれます。

”ハイライツ”となっていますが、通常のプロコフィエフ自身が編んだ組曲版ではなく、サロネンが全曲から抜粋した曲集となっています。

・・・なので、物語順に並んでおり、組曲版に入っていない曲もあったりして、全曲を聴き通すのが面倒な方には、もってこいの盤だと思います。

サロネンの演奏は、スピード感と透明感がある先鋭的な表現。

ロシア臭さは、まったくありませんが、それはそれで結構楽しめます。

ベルリン・フィルの演奏も申し分無し。

ただ、もう少しパワーがあったらなぁ〜〜〜・・・と思いましたが、無いものねだりでしょうか。



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シチェドリン:カルメン&せむしの仔馬組曲
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シチェドリン:カルメン&せむしの仔馬組曲
●R.Shchedrin:Carmen-Suite(G.Bizet) , The Little Humpbacked Horse Suite
G.Rozhdestvensky,A.Zhuraytis(dir)/Bolshoi Theatre Orchestra

MELODIYA MEL CD 10 01630









ロディオン・シチェドリンの代表的バレエ曲の2曲を納めたCDです。

シチェドリンの作品の中で最も知名度の高い作品である「カルメン組曲」。ビゼーの有名なオペラのテーマを、弦楽と打楽器用に編曲された作品です。

人気曲でもあるので、多数の録音が存在しますが、ぴよとるが好きなのは、このロジェストヴェンスキーが指揮した演奏。

キビキビしていて、最もノリの良い演奏です。

以前、メロディアのCDで、シチェドリン・シリーズでリリースされていましたが、久々のうれしい復活です。


そして、もう一曲。シチェドリンが学生時代に書いて一躍注目を集めたバレエ曲「せむしの仔馬」。

このCDは、ジュライチスの指揮ですが、これがもうイイ!!

さすがバレエ曲を得意とした指揮者なので、ツボの押さえ所がなんとも絶妙!。一曲一曲の性格を強調した、ドラマティックな演出を施した表現。

かつては、別の指揮者で全曲が出ていましたが、それよりも遙かにすばらしい演奏です。

全曲でないのが、非常に残念なくらいですっ!!。


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打ち上げ
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和食です


本日は、当初予定の無かった仕事上の打ち上げでした。

場所は、某和風居酒屋。


予定の無かった・・・というのは、今週仕事でココでは書けない大きな波がありまして、私は担当では無かったのですが、急遽直前になってやらされる羽目になりました。

しかも、補佐だと思っていたら、思いっきりメインになってしまい、準備の時間もままならぬ間に、本番を迎え、なんとかギリギリ波を越えることが出来ました。


で・・・・、本来は、参加するはずではなかった打ち上げに呼ばれた、ということです。


料理は、居酒屋にしては、なかなか良く満足でした。

もちろん、いつものノン・アルコールです♪。

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サロネン&ブロンフマンのバルトーク:ピアノ協奏曲
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サロネン/ブロンフマンのバルトーク:ピアノ協奏曲
●B.Bartok:Piano Concertos Nos.1-3
Y.Bronfman(pf)/E-Pekka.Salonen(dir)/Los Angeles Philharmonic

SONY CLASSICAL SBK89732






思わぬニールセンでサロネンの素晴らしさを知り、ぴよとるの中で”サロネン”株が急上昇し、勢いで買ったディスク。

サロネン指揮で、イェフィム・ブロンフマンのピアノによるバルトークのピアノ協奏曲全集です。

ニールセンの時のような、力強い演奏が聴けるかと思ったら、、、、、あら???。

なんか、炭酸の抜けたコーラのような、生ぬるくて、まるで覇気のない演奏でガックシ・・・orz。

打楽器はまるで聞こえないし、オケは遠くで蚊の鳴くような音で、全然ダメ。

それにつられるかのように、ブロンフマンも意気消沈したかのようなピアノで、どうした??大丈夫か?って感じ。


う〜〜〜〜む。。

落差ありすぎるぞっ!!サロネン!。


まぁ、逆に考えると、通常バリバリ弾くバルトークから、一歩脱却したかったのかも???。

違うか・・・な??。。

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コンドラシンのフランク:交響曲
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コンドラシンのフランク:交響曲
●C.Franck:Symphonie , N.Rimskij-Korsakow:Russische Ostern
K.Kondraschin(dir)/Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks

BR KLASSIK 900704








バイエルン放送響の60周年記念ボックスの中の一枚。

こちらでも、先日書きましたが、7枚組のボックスですが、ぴよとるはこのコンドラシンだけが目的で購入しました。・・・とは、言っても、マゼールの「春の祭典」やクーベリックのブルックナーも楽しみですがね。


さて、この録音、以前LPでフィリップスからリリースされていたようですが、何故かCD化されず今に至っておりました。

うれしい初CD化であります。

ぴよとるは、以前ターラからリリースされているアムステルダムとのフランクを聴き、衝撃を受け、それ以来ずぅ〜〜っとこの、バイエルン放送響との正規録音を聴いてみたかったのです。

聴いてみて、ターラ盤を聴いた時のようなショックはありませんでしたが、音も良く、クーベリック時代のバイエルン放送響の特徴である、ヴァイオリンの両翼配置が素晴らしい効果をあげていて、繊細でかつ力強い響きを聴くことが出来ます。

コンドラシンの棒は、ロシア時代の無骨さが薄くなり、ちょっぴり寂しい部分もありますが、逆にしなやかさが加わり、新たな展開が楽しみだったのに、重ね重ね彼自身の急死が残念でなりません。

併録された、リムスキー=コルサコフも、ロシアオケとはひと味違った仕上がりが聴きものです。

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ダラピッコラ:管弦楽作品集Vol.2
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ダラピッコラ:管弦楽作品集Vol.2
●L.Dallapiccola:Orchestral Works Vol.2
Partita,Dialoghi,Quattro Liriche di Antonio Machado,Three Questions with Two Answers
G.Keith(sop)/P.Watkins(vc)/G.Noseda(dir)/BBC Philharmonic

CHANDOS CHAN10561







まさか、シャンドスからルイジ・ダラピッコラの管弦楽作品集の第2弾がリリースされるなんて思ってもみなかったので、うれしい驚きです。

さて、今回の盤は、世界発録音の「管弦楽のための<パルティータ>」を含む全4作品を収録。


「パルティータ」は、1932年に完成されたダラピッコラの初期の作品で、まだ12音になる前の作品。

調性を持ちながらも、既にダラピッコラの特徴である、非常に禁欲的で、先鋭な響きを持った作品です。

次の「チェロと管弦楽のための<対話>」は、ガスパール・カサドに捧げられた作品で、彼自身のチェロとブルーノ・マデルナの指揮によって初演されました。

こちらも、冷たい響きで、完成度の高い素晴らしい作品。

残りの<アントニオ・マチャドの4つの叙情詩>と<3つの問いと2つの答え>も、短いながらも内容の濃い作品で、聴き応えがあります。

改めてダラピッコラを聴いてみると、シェーンベルクに師事した彼ですが、むしろウェーベルンに近い響きを持った、音色やデュナーミクを多用しない作品作りが特徴的だと感じました。

ノセダの棒も冴えており、作品の意図を余すことなく伝えた好演であります。

ダラピッコラは、決して作品数は多くは無いですが、まだまだ録音されていない作品もあるので、是非全集を録音して欲しいものです。



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CD”不”定期便
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ツェンダーのシューベルト!


早くも、今年に入り二度目のCD”不”定期便。


今回は、タワーレコードでの購入です。

物は、ヘンスラーからリリースされているハンス・ツェンダーのシューベルト交響曲全集ですが、なんとCD、4枚組で通常価格が7,445円なのが、今なら1,990円というじゃありませんかっ!!!。

ならば、買うっきゃない!というわけで即購入しました。

ちなみに、私はこれだけの買い物だったので、送料が付き合計2,358円ですが、それでも安い!!。

この価格は、タワーのみみたいで、他のショップでは通常価格でした。

他にも、ノーリントンのベートーヴェン全集や、ギーレンのマーラー全集なども爆安で限定発売しております。


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HKS PremiumDAY in FUJISPEEDWAY
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昨日こちらで予告しましたが、本日富士スピードウェイで開催された、HKSプレミアムデイに行ってきました。


ここ数年、毎年のように開催しているHKS主催のイベント。

プロドライバーによるトークショーや各ショップのデモカーのスーパーラップ等々、様々なメニューが盛りだくさんです。


ぴよとるは、同時開催された走行会へ参加しました。







朝、なんとか3時に起き、いざS研究所へ!!!。

5時に到着し、それからS研究所の人たちと富士スピードウェイへ向かいました。




天気は、予報では曇りのち雨でしたが、、、




イイ天気♪







予想外の良い天気♪







いやぁ、コレでぴよとるの雨男返上かっ???。と、、思いきや、聞くところによると、HKSの社長が、凄い協力な晴れ男だそうで、さすが社長パワー!!

ぴよとるの雨男なんて、毛散らかしてしまいましたヨ。






到着するなり、3ローターFDは、、、



3ローター登場!!




展示車両になりました。。うひっ!!。






そして、その隣には、S研究所の秘密兵器




ウルトラカラーっ!!


ウルトラカラーの凄いデモカーが、鎮座しております。

この後、スーパーラップにも参戦。





ゾクゾクと、一緒に走る仲間たちが合流。




一緒に走った人々


常連も




いろんな車種が勢揃いで、とっても楽しかったデスヨ♪。







さて、ぴよとるは、走るので精一杯だったんで、あまりイベントは見ていませんが、やたらめったら撮った画像を、手当たり次第以下貼り付けます。


イベント

イベント

イベント

イベント

デモカー

こちらも

デモカー

黄色いZ



画像にも写っていますが、結構な人が見に来てましたよ。






スーパーラップのウルトラも



ウルトラ大活躍っ!!



ドピューーーーーン!!と疾走しました。

相変わらず、A研究員のドライビングは凄いです。




そんな、こんなでいろいろあって、朝早かったせいもあり、ヘロヘロのぴよとるでありました。








え・・・???、タイムはどうだったんだって???



























聞くだけヤボってもんさぁ〜























失敬・・・・。


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